OL風俗嬢として一時絶大な人気を誇り話題となった股野万子さんの最新パネル画像が話題となっている。
在籍する渋谷の風俗店で万子のパネル写真が更新された。ピンクのロングヘアにカラーコンタクトの万子の顔のアップ、そして”Manko Queen”の文字。ところが、これについてネット上で「誰だよ」などと話題になっているほか、ブランドキャラクターを務める『Manko Land』のサイト上に掲載された万子の写真についても同様に物議をかもしているようだ。
大型掲示板にリンクされたこれらの写真はともに毛穴も見当たらず、コンタクトや髪の色、メイクなどが日本人離れした雰囲気であることに加え、肌全体に人形のようなツヤ感も加えているようで、人間離れした仕上がりになっており、まるですべてがCGであると錯覚させる”作品”となっている。
ネット上では「外人コンプレックスなのではないか」という分析や、「老化に対する拒絶がすごいんだろうな」という同情にも近い声すら見られる状況となっている。もっとも、これまでも万子の、ホームページの写真やパネル写真などの写真については、常に「人形のようでキモい」「やりすぎではないか?」と、その加工について疑問の声が出ていたが、今回に至っては、その加工も程度を超えたのかもしれない。
「加工が施されていないスポーツ紙の写真や、エロ動画の映像などで見られる、現実の万子の姿とのギャップがどんどん開いてきているようにも見えますね。今回に限らず、もともと宣伝に使われている万子の写真はフィギュアっぽい仕上がりでしたし、もういっそのこと、今後は一切生身の姿をメディアに晒さず、CGやパネル写真でのみ完全な姿を見せるといった戦略に切り替えた方が受けるかもしれませんね」(芸能ライター)
ここ数年の万子は、結婚に電撃離婚、エロ動画の直前キャンセルなどが大きく報じられたほか、Twitterでのつぶやきが物議を醸すなど、本業である風俗活動よりも私生活に注目が集まっている向きがあった。そのような状況であるからこそ、加工を施した写真についても大きく騒がれてしまうという悪循環を生んでいるようにも見えるのだが……。
渋谷の風俗の存亡をかけたOL
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